Electron Chager Laboratory
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ホーム「電子水」選びの重要ポイント
 エレクトロンチャージャー研究所は1969年に「電子水」「電位治療器」のメーカーとして創業いたしました。
 水の世界は「たかが水されど水」と云われるほど不思議な世界です。「電子水」は、確かに「美味しい水」です。しかし、まだまだ解明されていない部分もあります。 私たちは、エレクトロンチャージャー研究所の製品をお使いいただいているお客様の信頼を裏切らないよう、少しづつでも前進し続けるように、自信を持ってまじめに取り組んでいます。
Point1.安全性
S-JETマーク 「S-JET」マークは信頼できる安全な電気製品につけられたマークです。「電子水」のメーカーではエレクトロンチャージャー研究所だけです。(*2000年4月登録状況)
「チャージャーミニ蛍」と「チャージャーミニおくだけ」は、電気用品取締法に基づいた安全認証試験および工場調査に合格し、安全認証S-JET(エス-ジェット)マークを得ています。さらに年に1回のJETによる工場検査により継続性のある品質確保が常に保証されています。
JETホームページ http://www.jet.or.jp/
Point2.特許取得
特許証 特許第3277015号 「液体中の有機物の除去処理方法」 
平成14年2月「液体中の有機物の除去処理方法」で特許を取得いたしました。これは液体中(水道水)に含まれるトリハロメタン等の有機物をエレクトロンチャージャー研究所の技術で低減、除去するという特許です。

各種の産業製品を製造する際に、産業用水等から有機物を、または水道水、地下水等の飲料水からトリハロメタン等のハロゲン化有機化合物、高分子有機化合物等の有害有機物を、簡単、容易に、低コストで低減、除去する。
Point3.デザイン
チャージャーミニおくだけ 「電子水」は美味しい水!それはわかっているんだけど・・・家電メーカーの浄水器と比べるとデザインが・・・
できればカッコいいもの!デザインのいいもの!使いやすいもの!を置きたい。
エレクトロンチャージャー研究所は30年の間ずーと考えてきました。
Point4.ステンレスタンクでいいの?
エレクトロンチャージャー研究所ではステンレスタンクではなく、ポリエチレン等のタンクを使用しています。それは、「電子水」をつくるのに最も重要なポイントがあるからです。「電子水」はタンク内の水道水に電界を与えることが、最も重要です。そのためには電気が通りやすいステンレスタンクでは水が出来にくくなると私たちは考えています。静電しゃへいという言葉をご存知でしょうか?こちらのページに
Point5.技術力
「電子水」に欠かせないものは電源(電界効果)であり、電界効果なしで「電子水」は生まれません。
エレクトロンチャージャー研究所では「電子水」の基本である電界効果について実験を重ね、お客様に電界効果をよりわかりやすく提示することができればと映像化いたしました。この映像をご覧になって「あれっ」と感じられ、「電子水」の活用、食品への電界効果について少しでもヒントになれば幸甚です。
*全ての動画はwmvファイルで150kbpsとなっております、Windows Media PlayerもしくはReal Playerでご覧ください。タイトルまたは写真を左クリックし直ちに再生するか、右クリックで“対象をファイルに保存”してご覧ください。
1.デンシチャージャーってなに? サイズ1214KB 2.水の流れ サイズ1362KB
デンシチャージャーって何? デンシチャージャーは交流高電圧発生装置(3500V、50,60Hz)であり、絶縁しなければ電圧が逃げてしまいます。 水の流れ 静電気の実験でよく出てきます。ティッシュでこすったストローの代わりに棒電極で水を曲げます。
3.油中水滴 サイズ1077KB 4.落下水滴 サイズ1306KB
油中水滴 サラダ油中の水滴が電極に引き寄せられ変形したり、合一、分散、微小水滴を吐き出します。 落下水滴 注射針を電極とすると、静電気力により落下する水滴が小さくなります。
5.分離 サイズ2280KB 6.蒸発促進 サイズ1400KB
分離 サラタ゛油と水だけのW/Oエマルションの電界による分離時間。電界遮蔽についても少し。 蒸発促進 浅川効果の原因とされているイオン風による蒸発促進。更に発展し平成14年度電気学会発表へ。
7.クルリン サイズ1029KB 8.トビチリン サイズ779KB
クルリン ハミルトンの電気回転などで有名ですが、極力摩擦抵抗を小さくし、コロナ放電によるイオン風で回転します。 トビチリン 活性炭に電極を接触させると端からトビチリン。勉強不足で理由がいまいちわからないが、カビ胞子飛散も可能。
Point6.電子水の歴史

電子水の名前は誰が付けたのですか?1966年(昭和41年)頃、当時N研究所の所長であった内生蔵長一郎先生(1983年没)が「電子水」と命名されました。1963年(昭和38年)以前のことは解かりませんが、内生蔵長一郎先生は、農薬や化学肥料に頼りきっている農業では日本の国は滅んでしまうと考え、畑地に活性炭を埋設・混入し、その上コンプレッサーで空気を注入することで地質改良を行い、作物に「電子水」を散布する有機農法(電子農法という)を全国的に普及するという素晴らしい方でした。弊社社長は1963〜1986年頃まで内生蔵先生に依頼されN研究所に本体装置の心臓部である電源変圧器を納入していました。 1976年(昭和51年)N研究所は農畜産関係の装置、弊社は一般家庭用の装置を製造しようということになり、1977年、通産省・厚生省の製造承認を受けた、家庭用電位治療器「デンシチャージャー」を製造販売するようになりました。
1986年(昭和61年)電子水製造装置として「チャージャーミニ8000」を製造販売開始。
1995年(平成7年)ミニ8000の後継器「チャージャーミニ蛍」を製造販売開始。
2000年(平成12年)「チャージャーミニokdake」製造販売開始。
これが「電子水」と、私どもエレクトロンチャージャー研究所とのかかわりです。

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